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手の手術

手術はいつ受けられる? 

平日13:00~16:00で手術枠をとっています。

来院されたその日に手術を組むことも可能です。

日帰り手術 

病院にかかると手術のために入院が必要といわれることも多いですが、日帰り手術でできます。

院内で経過観察・滞在していただくことも可能です。

当院で可能な手術の例

1.手根管開放術

手根管症候群に対して局所麻酔で      手根管症候群のページ

 2.肘部管開放術・神経剥離術

肘部管症候群に対して鎖骨上腕神経叢ブロックによる伝達麻酔で

 3.腱鞘切開術

ばね指・腱鞘炎に対して局所麻酔で    ばね指のページ

 4.手指・足趾骨の骨折非観血的整復固定術、観血的整復固定術

手指・足趾の骨折に対して局所麻酔または伝達麻酔で

 5.前腕・手根骨の観血的整復固定術

橈骨遠位端骨折  橈骨遠位端骨折のページ   や舟状骨、前腕の骨折に対して伝達麻酔で

※伝達麻酔が困難で、全身麻酔が必要と思われるような小児患者さんなどでは紹介状を作成させていただきます

6.腱縫合術・腱移行術

手指の伸筋腱断裂に対して伝達麻酔で

7.腫瘍(できもの)摘出術

ガングリオン    ガングリオンのページ    や粉瘤などの明らかな良性腫瘍に対して伝達麻酔で

※少しでも悪性(ガン)が疑われるような所見がある場合は、しかるべき医療機関に紹介させていただきます

 8.腱剥離術

指などの外傷性拘縮に対して伝達麻酔で

9.足趾の切断

糖尿病性壊疽や血流不全などで足趾(足の指のこと)が腐ってしまった場合などに、壊死組織を切除した上で形成を行います。

10.指の骨棘切除

へバーデン結節(指の第一関節の変形・骨棘)などで変形や突出を形成します。重度の方は指の第一関節周辺に水ぶくれのようなものができますが、この手術によって改善します。 へバーデン結節のページ

11.はんこん切除

手術やケガなどで、瘢痕(はんこん)が目立っている患者さんや、気になっている患者さんはご相談ください。

12.指の関節固定術

変形性関節症での変形矯正(DIP関節)

など、ここに記載していない手術も行うことはできます。一度ご相談に来院していただければと思います。

以下は今後、設備や人員が充実したら行いたい手術です

1.CM関節固定術

親指の付け根が痛むもの。関節のバランスや軟骨変性などにより、変形性関節症を来して痛みがでます。

悪くなっている個所の軟骨などを切除して橈骨遠位端から移植骨を採取して関節固定を行います。

2.CM関節形成術

上記の関節固定術よりは、手指の運動が微細になりますので、編み物などの細かい動きを温存したい患者さんが適応となります。

3.手関節形成術

リウマチなどが原因で手首の尺骨遠位端が背側へ脱臼してくる症例などに適応されます。

多くは、手指の伸展が不能になったことが原因で気づかれますので、追加で腱移行術を行う必要が出てきます。

4.尺骨短縮骨切り術、骨折後の変形矯正骨切り術

骨の長さのバランスが悪かったり、骨折後の変形癒合にて症状が出ているケースに必要となる手術です。

 


上記のように、手術によっては機械の不備・術者の技量不足・入院での加療が必要なものなど(切断指の再接着術や全身管理が必要となるもの)のため行えないものもありますので、その場合は手術可能な病院へご紹介させていただきます。

クリニックが軌道に乗れば、必要機器を購入して可能になる手術もあります。

 

腕神経叢(わんしんけいそう)伝達麻酔とは

超音波(エコー)の機械を頼りに、直径10mm大の太い神経(腕神経叢 わんしんけいそう)に細い針(23G針 直径)を用いて麻酔薬を注入します。

この麻酔は5分程度で終わります。

スマート且つキレイな手術をモットーに

手術が必要な患者さんに適切な手術を行うことで、患者さんの喜びの声をいただくことが何よりも喜びでした。

患者さんへのダメージをできるだけ少なく、スマートかつキレイな手術を心がけています。

余計なことをせず、手術の傷もキレイに治します。

 

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