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リハビリテーション

当院では専属スタッフによるリハビリを行う予定です。
適切なリハビリのスタッフの応募があるまでは、昼の休憩時間などに希望者を集めて院長自らが指導しながらのリハビリを皆さんとやっていきたいと思っています。
僕自身も機器を使用してトレーニングをさせていただきますので、みんなで健康な体つくりをしていきたいと思います。

リハビリへの考え方

リハビリは、患者さんのやる気と自発性が必要です。
リハビリに通った時だけリハビリをするのでは全然足りないと感じています。スタッフには患者さんが家に帰ってからでもできるような運動法を教えてくれるインストラクター的役割をしてほしいと思っています。
その結果患者さんができるようになるのが重要と考えています。

患者さんへのお願い

通っているからよくなるはずだという思い込みを捨ててもらい、「基本的に自分でよくなるんだ」という思いをもってください。

当院のリハビリの特徴  

当院においているリハビリ用の器具は少し特殊です。身体ストレッチと体幹・四肢の筋力を鍛えることを重要視して器具を選定しました。
少し遊びの要素も含みながら、楽しくリハビリ・運動をするというコンセプトで採用しています。

肩周辺のリハビリ

肩周辺の症状に対するリハビリは特別です。
解剖学や運動力学などを理解した上でリハビリを行わないと、効果がないばかりか症状が悪化してしまいます。
正確な診断を付けた上で、その病気に対して正しいリハビリをセラピストにやってもらうことが肩を治療していく上で重要です。
適当な診断・リハビリをやっていては症状の改善が得られませんので、この領域に関してはセラピストの腕が試されると思っています。
僕自身および、セラピストもそういったことを意識して肩関節の治療にあたってまいります。
「他のクリニックでは治らなかったのに、ここでは治った」と言ってもらえるよう頑張ります。

 

※当院では牽引療法(腰や足などを引っ張る)や温熱療法(ホットパックや超音波を使用するもの)などの治療効果が明らかになっていない治療器を導入しておりません。
これらを希望される患者さんには他院での加療をお願いすることになりますので、よろしくお願いいたします。

補足:当院では牽引の代わりにストレッチ運動(自力でやったり、レッドコードを用います)、温熱療法の代わりには半身浴などを活用してもらうことを勧めています。

整体や接骨院は?

よく聞かれるのが、整体や接骨院でマッサージを受けてよいかということです。
個人的には、強いマッサージはやめておいていただきたいと考えています(もみ返しや椎間板ヘルニアの悪化、変形性腰椎症の悪化などを引き起こすことがあります)。
軽めのマッサージはしてもらって良いかと思っていますが、マッサージそのものの効果については懐疑的です。
それよりも、ストレッチをしてもらうことが効果あると考えていますので整体や接骨院でストレッチの補助をしてもらってください。

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