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リハビリテーション

当院では専属スタッフによるリハビリを行う予定です。

適切なリハビリのスタッフの応募があるまでは、昼の休憩時間などに希望者を集めて院長自らが指導しながらのリハビリを皆さんとやっていきたいと思っています。

僕自身も機器を使用してトレーニングをさせていただきますので、みんなで健康な体つくりをしていきたいと思います。

リハビリへの考え方

リハビリは、患者さんのやる気と自発性が必要です。

リハビリに通った時だけリハビリをするのでは全然足りないと感じています。スタッフには患者さんが家に帰ってからでもできるような運動法を教えてくれるインストラクター的役割をしてほしいと思っています。

その結果患者さんができるようになるのが重要と考えています。

患者さんへのお願い

通っているからよくなるはずだという思い込みを捨ててもらい、「基本的に自分でよくなるんだ」という思いをもってください。

衰えを受け入れること

それは人生の終わりへの始まりになります。

現状維持も後退と同じです。

今日も一つ成長したな、と実感しながら日々を過ごしていきましょう。

当院がそのきっかけになりたい、と考えています。

当院のリハビリの流れ

①一日一日成長を実感するきっかけとしてもらう。

②最初はまず継続・習慣化することが大事ですので、無理のない範囲での頻度・強度でトレーニングをします。

③3か月継続することができれば、習慣化してきています。
成長を実感できてきていると思いますので、通ってのトレーニングをするよりは自主訓練に重きを置いた指導をします。

④それ以降は1~2か月に一度来ていただいて、フォームのチェックや筋力を測定して成長を実感してもらいます。(この確認はドロップアウトを予防するためのものです)

※成長を実感しない意味のないリハビリはやめましょう、医療費の無駄です。成長を実感できるメニューでリハビリ・運動をしましょう。

当院のリハビリの特徴  

当院においているリハビリ用の器具は少し特殊です。身体ストレッチと体幹・四肢の筋力を鍛えることを重要視して器具を選定しました。

少し遊びの要素も含みながら、楽しくリハビリ・運動をするというコンセプトで採用しています。リハビリ機器のページ

また、骨粗しょう症の治療効果を促進させるための運動はかなり効果的ですので、勧めさせていただきます。

身体が弱っていくのを積極的に予防することも大事だと思っていますので、元気で動ける体づくりをしていきましょう。

当クリニックの目標(リハビリ)

①一人ひとりが進化してもらう。現状を維持するためのリハビリに留まりがちですが、できることを増やすリハビリを目標にします。

②介護を必要とする人を減らす(身の回りのことは自立できるようになってもらう事を最低限の目標に)
※「通う」事が目的になってしまっているリハビリが多いので、意識を根本的に変えるつもりでやります。

③人のお世話になることが減ることにより、患者さん自身が「自信」を取り戻し、生き生きした人生を過ごせるようになる。

④介護する必要性が下がれば、家族も自由になれる⇒街が活発になる

医療を通じてみんなが幸せに

肩周辺のリハビリ

肩周辺の症状に対するリハビリは特別です。

解剖学や運動力学などを理解した上でリハビリを行わないと、効果がないばかりか症状が悪化してしまいます。

正確な診断を付けた上で、その病気に対して正しいリハビリをセラピストにやってもらうことが肩を治療していく上で重要です。

適当な診断・リハビリをやっていては症状の改善が得られませんので、この領域に関してはセラピストの腕が試されると思っています。

僕自身および、セラピストもそういったことを意識して肩関節の治療にあたってまいります。

「他のクリニックでは治らなかったのに、ここでは治った」と言ってもらえるよう頑張ります。

 

※当院では牽引療法(腰や足などを引っ張る)や温熱療法(ホットパックや超音波を使用するもの)などの治療効果が明らかになっていない治療器を導入しておりません。

これらを希望される患者さんには他院での加療をお願いすることになりますので、よろしくお願いいたします。

補足:当院では牽引の代わりにストレッチ運動、温熱療法・電気治療の代わりには半身浴などを活用してもらうことを勧めています。

整体や接骨院は?

よく聞かれるのが、整体や接骨院でマッサージを受けてよいかということです。

個人的には、強いマッサージはやめておいていただきたいと考えています(もみ返しや椎間板ヘルニアの悪化、変形性腰椎症の悪化などを引き起こすことがあります)。

軽めのマッサージはしてもらって良いかと思っていますが、マッサージそのものの効果については懐疑的です。

それよりも、ストレッチをしてもらうことが効果あると考えていますので整体や接骨院でストレッチの補助をしてもらってください。

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