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お知らせ

ホームページ [2020.03.09更新]

現在2020/10/1の開業に向けて精力的に準備をしておりますが、ホームページについても頑張って作成しております。wevery社さんのシステムを借用して僕なりに編集してます。

そうしますと、アクセス状況というもので皆さんがホームページに何人訪問していただけたか、固定ページには何人アクセスしてもらえたかが分かるのですが、ほとんどの方がトップページのみで、固定ページをご覧いただけておりません。

固定ページにこそ、僕のこのクリニックに捧げる熱意が伝わると思いますので、固定ページをのぞいてもらえると嬉しいです。

そこで、まずは「当院の特徴」の項目をトップページに持ってきました。是非とも当院の良さ・ウリを知っていただきたいと思います。

トップページにサイドバナーのようなものを持ってくる方法を探索中ですが、なかなかうまくいきません。近々、是非ともご覧いただきたいページをいくつかピックアップします。

少し前までは「ささくら整形外科・手外科」でもグーグルさんの検索にひっかからなくて落ち込んでおりましたが、最近ようやく認知していただいたようです。

有益な情報をこのホームページからも発信できるように頑張っていきたいと思いますので、定期的にホームページに訪問していただますと幸いです。

新規開業 [2019.12.20更新]

 

2020年10月1日に名古屋市瑞穂区弥富町に整形外科クリニックを開業いたします。整形外科疾患のみならず、内科的疾患も含めて診療を行います。また、小~中手術も当院で行えます。何かあれば、このクリニックで相談すれば何とかしてくれるという安心感を持っていただけるよう頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

当院の特徴

  1. 完結型診療

    ある程度の病気は当院に来ていただけると治療を完結します。

  2. 待ち時間の短縮

    事務的な仕事を短縮するための自動受付や自動支払機などを導入し、患者さんのクリニック滞在時間を待ち時間を含めて40分以内(採血のない方)を目標に診療をしています。
  3. 院内処方

    院外薬局まで薬を取りにいかなくて済みます。その分さらに総医療費の低減が得られます。
    ※クリニックは手間がかかる割に全然儲かりませんが、患者さんへのサービス向上のため行います。
    院外薬局を希望される方は申し出てください。処方箋のみをお渡しします。
    また、院内に在庫がない特殊な薬が必要と判断される患者さんには申し訳ありませんが、院外処方とさせていただきますのでご了承ください。
  4. 手術

    小~中手術であれば当院で即日可能ですし、日帰りでできてしまうのがメリットです。
    術後のfollowも外来担当医の曜日に併せる必要がなくなります。
  5. ペイン(痛み)の治療

    脊椎由来の神経痛や末梢神経痛、筋膜由来に対する治療も即日行えるように設備も整えています。
    ペインクリニック専門に謳っておられるクリニックほどではないですが、それに準ずる治療はできると自信を持っております。
  6. 診療時間が早く・遅い

    仕事や学校を休めなくて病院にかかることができない健気な患者さんのために、AM7:30から診療を開始しています。
    また、夜も20:00までやっておりますので、仕事帰りの患者さんに来ていただけるような配慮をしております。
    そして、診療の合間に手術をすることで、即日手術の対応を可能にしています。
    また、比較的遅くまで診療していますので術後の麻酔がさめるまでクリニックで経過を見ることもできます。
    その分、土日・祝日をお休みをいただいておりますので、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

診療内容

 身体の痛み、手足のしびれ、手足が使いにくいというような運動器疾患であれば一度来院してもらって、病歴と身体所見をとって必要な検査や治療を行います。
また、救急救命センター・ICUでの経験もありますので、可能な範囲で内科的疾患の相談・検査・治療もやっていきます。
とりあえず、当院へ行けば内科的問題も含めて何とかしてくれると思っていただけるような診療を心がけています。(アメリカでの総合診療・家庭医的な存在でしょうか)
基本的には保険診療を行っていきますが、自由診療(国民保険が適用されない)の中でも特に効果があるであろうと判断したものを当院では採用しております。
お勧めできるものしか採用しませんので数は少ないですが、患者さんが治ってくれることを目標に、学会やセミナーで勉強して診療を行っていきます。
当院にはCTやMRIといった高額な医療機器は設置しておりません(高額機器を置かない理由のページをご参照ください)。
必要であれば、協力病院に事前に依頼して撮影していただくことも可能です。

病院というところ

僕は病院というところが苦手です(子供の時から)。

その理由(小さい時の病院のイメージを語ります)

1.痛いことが嫌い

注射・採血・点滴など基本的に痛いことをされる。痛い個所を触診される。とにかく、痛みを感じる瞬間が多い。

2.におい

アルコール消毒やイソジンのにおい、あるいは吐物など、何とも言えない匂いで満たされています。(最近の病院ではそういう印象はなくなってきましたが)

3.うす暗さと閉鎖感

基本的にうす暗い、気味が悪い、息苦しい空間、お化けが出そうなどの印象が強い。比較的新しい病院・クリニックですとそういう感じはありませんが、老舗のような病院は行くだけで病気になりそうなイメージがありました。

4.ムダに長い待ち時間

僕は待つのは比較的待ってられる方ですが、人を待たせるのが非常に苦手です。整形外科の病院に初診でかかると2~3時間待ちなんてザラにあります。それだけの長時間をお待たせさせて、いざ診察しましょうとなった時に患者さんにどの面下げて診察すればよいかどうかわからなくてつらいです。当然、それだけ待たせてしまうと患者さんも不機嫌になってしまいますし、誰も得をしません。待ち時間など百害あって一利なしです。

5.お医者さんが不愛想

怒っているのかな?と思うような感じのDrが時々います。たくさんの患者さんを診察して疲れているのでしょうか、ノルマに追われているばっかりで、頑張りを評価されずにストレスが溜まっているようなDrもいるのでしょう。できるものならご機嫌のよいDrに診察してもらいたいものです。

6.看護師さん達は笑顔ではない

疲れていたり忙しかったりするのでしょうか。Drの不愛想と同様で、こちらから何か頼むのも忍びない感じになっていることがあります。なかなかそういう環境では質と確実性の高い医療が受けられるような気がしません。

 

など、今思い返すと病院やクリニックにかかった時の「白黒の景色」しか思い出せません。

開業を思い立った時、上記すべてを解決した「色彩豊か」なクリニックを創りたいと思いました。

ではどうすればよいか

痛みに関して

注射や点滴に関しては針の刺し方で痛みの感じ方が変わります。もちろん、できるだけ細い針を使用することも重要と考えます。局所麻酔ですと27G針や25G針を使用。痛みを感じにくい個所に注射をするなど、方法はいろいろあります。何よりも僕自身が痛みに弱いので、痛みを軽減するにはどうしたらよいのだろうと日々考えています。

においについて

まずは風通しを良くすることと、掃除を頻繁にすること。消毒薬も使い切りタイプのものを使うなどいろいろ工夫すれば、においに関してはクリアできます。最近のクリニックで匂いが気になるようなところはないような気がします。無臭でも良いのですが、アロマをほんのり炊いてみたいとおもっています。

うす暗さと閉鎖感への対応

天井高を270cm取りました(いろいろな都合で吹き抜けまではできませんでしたが)。そして、南のリハビリ室と東の待合室には大きな窓をとって、採光が充分得られるようにして開放感と明るさを実現しました。その窓からは四季折々の草花が楽しめるように、手入れを行っていきます(園芸が僕の趣味でもあるため)

長い待ち時間には

予約時間制にします(受付順にしてしまうと待ち時間が読みにくい)。そうすることで患者さんの来院をばらけさせてもらうことで、混雑を解消します。また、自動受け付け機・自動支払い機(電子カルテと連動)を活用することで診察前後の待ち時間が圧倒的に短縮します。それにより、クリニック滞在時間が今までに比較して圧倒的に短縮します(当院は院内処方の方針ですので、その分時間はやや長くなってしまいますが)。当院での滞在時間を初診の方で平均45分、再診の方で平均25分を目標に工夫したいと思っています。

不愛想・笑顔がないについて

まずは医療者が幸せでないと、患者さんを幸せにできないという考えの元、クリニックの雰囲気を良くするための方法を考えていきます。何よりも、院長が愛想のよくなくてはいけません。楽しく元気に日々を生きていきます。そのためには、家族や愛犬たちから元気と幸せをもらいます(家族には感謝)。それをスタッフに広げていきます。院長が機嫌よく働いているとスタッフにも伝播してくると考えています。クリニックが軌道に乗って、忙しくなればその分スタッフの補充をして負担が掛かりすぎないよう配慮したり、頑張ってくれた人にはご褒美を差し上げたりさせてもらうことで、みんながニコニコ仕事できるように努めていきたいと思っています。

 

院長の匙加減でいくらでも良くも悪くも転んでしまうと思っているので、理想の職場を創るために今のうちからしっかり準備していきます。スタッフを幸せにして、その結果患者さんも幸せにする。これが僕の開業ミッションです。このクリニックに来てよかったー、と心から思ってもらえるようなものを創っていきますのでよろしくお願いいたします。

自己免疫性疾患 ブログ的

先日、40歳台の成人still病疑いの患者さんを外来で診ました。1週間前から四肢の筋肉痛と関節痛を主訴に整形外科を受診されました。整形外科受診前に湿疹ということで皮膚科を受診(同院、同日)されておられ、軟膏処方でまた来てねという診察内容でした。
湿疹と痛みの出現が同時期であったということもあり、この時点で自己免疫性疾患?という発想を持つことができ、サーモンピンク疹の画像をgoogleさんで検索してそれを患者さんに見せると、「そうそうそんな感じの湿疹でした」と(来院時には湿疹が瘢痕化してきており、色も褐色調だったので)。
現在開業に向けて、リウマチ性疾患全般の勉強もしていたこともあり何とか気づくことができましたが、専門性を謡っていても広く勉強しておくことは大事だなと感じた次第です。結局は医療センターへ患者さんを紹介させていただきました。
また、全身診察および問診というものの大事さも良く感じました。診療に際して思い込みは一番よくないことですが、鑑別疾患を上げすぎることも良くない。こればっかりは、うまい方法はなくて、経験と勉強の繰り返しで醸成される勘を頼りにするところが多いのかなと思います。
今回はたまたまうまく行きましたが、5年ほど前に線維筋痛症疑い(全身の比較的強い痛み)患者さんを外来で診ていましたが、当時の僕は勉強不足で気づいてあげることができませんでした。そういう不幸な患者さんを出さないためには日々勉強していかないといけません。
整形外科という診療科は非常に多岐にわたる範囲の患者さんに巡り合います。他科の診療科に比べて勉強しないといけないことが多すぎるという印象も受けます(整形外科を始めた頃はその膨大さのあまり、救急に戻ろうかと思ったくらいです)。新しい知見の勉強(学会活動や論文)も大事ですが、内科的な知識も融合して総合的に診療ができるようにリウマチ性疾患・循環器・腫瘍・皮膚科などの基礎的な勉強をします(今のうちから)

 

交通案内

〒467-0031
愛知県名古屋市瑞穂区弥富町緑ヶ丘14-1

駐車場14台、駐輪場を敷地内に用意しております


八事駅、リハビリセンター駅からそれぞれ徒歩9分
大きい地図はこちら

診療時間

診療時間
7:30〜11:30××
13:00~16:00手術手術手術手術手術××
16:30~20:00××

学会参加でお休みをいただくことがあります。
原則、予約順・来院順に診察いたしますが、緊急を要するような際には順番が前後してしまうことがあります。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

休診日:土日 祝日 年末年始(12/30~1/3)

大腿骨近位部骨折

ここ数年、右肩上がりに高齢者の大腿骨近位部骨折の例が増えております。
一方で、手術方法の改良や使用インプラントの改良により、独歩で自宅退院される患者さんも増えています。


大腿骨頸部内側骨折には手術方法が大きく分けて2種類あり、①骨接合術(骨の先端を温存する)②人工骨頭置換術(骨の先端を切除して人工物に入れ替える)があります。


骨接合術

インプラントの改良により、再手術率の大きな低下と術後の痛みの低下をもたらしており、患者さんの早期社会復帰が得られるようになっています。
大半の例で術後2週間程度で自宅退院になっています(受傷後48時間以内に早期手術することも理由でしょう)

人工骨頭置換術

手術方法の改良により、術後の痛みがかなり減少し、大半の患者さんで術後1日目から全荷重で歩行が可能になっています。
90歳近い患者さんでも術後1週間で自宅退院してしまうほどのインパクトがあります。
いままでの常識を覆すような手術方法と感じています。
今までの方法ですと、必要以上に股関節周囲の筋肉組織を切離していたことから術後の痛みが強くてリハビリが進まないというケースが多かったのですが、CPP(Conjoint tendon Preserving Posterior)という手術方法が現在の病院でも採用されるようになってから圧倒的に患者さんのリハビリ経過が良いと感じています。
このCPPという手術方法は手術方法が従来よりは難しくなり、少し時間がかかるのですが、術後の経過の違いを考えると一手間かける価値は十分にありますし、術後脱臼の心配もほとんどないため、禁忌体位も意識する必要がありません。
(時間がかかると言っても従来式よりも10分程度長くなるだけで、皮膚の閉創も含めて40分程度で終わります)

※お若い患者さんであれば人工股関節置換術(THA)を第一選択にした方がよい場合もありますので、担当の医師と充分話し合った方がよいでしょうし、THAの手術をするなら専門の医師に手術をしてもらうことが望ましいと思います(腕の違いが出ます)。

こういった最新の治療の良いところ、悪いところなどを理解した上でメリットが多いなら、新しい技術や知識を積極的に採用していく事が大切であると感じています。
患者さんも情報収集をして、どこの医療機関なら良い医療を受けられるか考えていく必要があると思います。

 

一方、大腿骨転子部骨折に関しては最近、粉砕型の骨折患者さんも多く、劇的に術後の経過が変わっている印象もありませんが、正しい手術方法についての認知が進んできていることで変化が出てきています。

開花

ようやく開花の季節がやってきました。桜の花もきれいですが、果樹の花も負けず劣らず綺麗と思っております。
今最盛期なのが、アーモンドの花とスモモの花です。ピンクの花がアーモンド、白の花がスモモです。
快晴の日に見上げるとバックの青とのコントラストが本当にきれいで癒されます。
短期間しか咲いていてくれませんが、だからこそありがたみも感じるのでしょうね。
これから続々と果樹の花が咲いてくれますが、個人的に好きなのがアーモンドとスモモの花なのでアップさせていただきました。
アーモンドは桃の花と一緒なのですが、アーモンドの方が毎年綺麗に感じます。また、スモモは梅の花と一緒なのですが、スモモの花の方が豪華に感じます。品種の問題なのでしょうか。
一応、アーモンドは通常の品種、このスモモの品種はジャンボ貴陽です。

基礎・土台 ブログ

2020年10月1日の開業へ向けて三井ホームさんで建築していただいておりますが、ようやく建物の基礎が出来上がり、3/30から上棟が開始されます。
基礎工事をしていただいている横で、休日に花壇予定地などの土壌改良に精を出しておりましたが、横目で見ているとかなりしっかりした土台を作ってもらっているという印象を受けておりました。
見た目だけでなくしっかりした建物創りというものは土台もしっかりしているものだと感じております。
基礎・土台がしっかりしているものは、建物だけでなく人間も会社も信頼がおけるものだと思います。
開業に差し当たって、様々な会社の営業さんと打ち合わせをするのですが、土台がしっかりしている人は打ち合わせ段階で感じるものがありますし、質問に対する回答もスマートです(ごまかしがない)。
それと共に、わからないものは、素直にわからないと言ってくれますし、調べますと言われたらその後の回答が比較的早い。そういった業者さんには大きな信頼を寄せております。
これについては、日々の診療でも同じことが言えるのではないかと感じております。
外来をやっていても、よくわからない症例の患者さんが来院されるとその時点ではわからないことを素直に伝えます。1週間時間をください、その間に調べて対応策を提案します、というように心がけています。
もちろん、わからない症例はすぐに専門家のいる大病院などに紹介すると簡単ですが、患者さんがせっかく来てくれたのに誠意を見せて頑張らないとという思いもありますし、自分の成長につながりません。
まだまだ若輩者で、基礎も不十分かもしれませんが、日々勉強して少しずつでも成長していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、現在はクリニックを植物できれいに彩るための基礎段階にあります(耕すのも一苦労ですが、手間をかけた分愛着も強くなるだろうという思いで頑張っています)。成長した時にみんなに喜んでもらえるようなクリニックの完成のために日々頑張ります。

 

連日のドラッグストア行列

コロナ騒ぎで日本のみならず、世界中で混乱が生じています。現在、僕の通勤する道沿いにドラッグストアが2件あるのですが、出勤で通る時間帯(AM7:40くらい)に20~30人は並んでおられます。
マスクをお求めなのでしょう。
現在の職場465床規模で、年間5000件程度の手術件数があるのですが、その病院の手術室でもマスクの在庫がなくなってきているとの通知が出ております。
さすがにマスクせずに手術をするのはマズい、ということになりますが、このままマスクがないのであれば最悪手術はできないということになってしまいます。
おそらく、そうなりそうなら病棟スタッフなどが使用しているマスクを減らして手術室に回すということになるのでしょうが、それが原因でマスクを装着できない医療者が出てきて、感染が拡がって医療崩壊につながりうると想像をめぐらしました。
とにかくパニックになるのがマズいということであろうと思うのですが、その点日本人は統制がとれている傾向が強いようにも思います。大震災が起きても救援物資に群がらない、順番が待てる。奪い合いをすることがないという国民性は世界に類をみないと思います。皆さん平静で、秩序が保たれておりつくづく日本に生まれてよかったと感じております。
今後も日本がそういう国であり続けてほしいですし、自分も節度を持って行動したいと思います。

学会中止

2020/3/12から開催予定でした再生医療学会が中止となりました。

この学会に参加してAPS療法などの再生医療を学んで、関節の痛みに悩む患者さんに喜んでいただけるよう勉強するつもりでしたので残念です。

コロナウイルスの影響が各方面で出ている印象を受けていますが、その感染経路ははっきりしていないようです。

空気感染?飛沫感染?などが有力のようで、みなさんマスクをしておられますが、現状で満員電車で揺られて15分以上かけて出勤される方ばかりの都会で広がっていないことに関して疑問があります。

一方で、感染者の排泄物にウイルスは2時間程度生きていることができるようです。

この排泄物経由で感染が拡がっている説もあります。

満員電車でトイレを使用する人はいませんので、電車では広がりにくい。と考えれば納得。

※トイレでの行動について考察

大便をするために個室に入って、用を足したあと、ドアノブを触ってドアを開けた後に手洗い場で手を洗います。しかし、手洗いをする前に手荷物を持ってしまっています。手洗いをした後には荷物は汚染されたままの状態で手で触る。そうと気づかず、その後フライドポテトなどを素手で食べてしまうと見事に感染してしまう。

と考えると、トイレの際の手荷物に原因があるかも??

 

 

春の足音

そろそろ春の足音が聞こえてきています。

毎年この時期になるとウキウキしてきます

丁寧に手入れした草木が良い顔でこちらを見てくれる時期です。

撒いた種や苗が少しずつ成長し、花や実りでこちらの期待に応えてくれます。これがまた嬉しいものです。

これはコツコツ積み重ねてこないと良い状態は続きません。今は土つくりの段階です。

耕しては土壌改良、土に石やらガラ材が含まれていますので、取り除くのは割と大変です。

しかし、この最初の段階で良い土台を形成しておけば、この先がうまく進むことを信じてやっています。

まだまだ時間がかかりそうですが、地道に良いものを作るために頑張ります。

それと同時に良い開業に向けた準備も進めていきますのでよろしくお願いいたします。

花壇

2/23.24と自家製花壇の作成のために耕しておりました。

以前は手前の道路側花壇の耕しをメインでやっておりましたが、現在は内部の東側を掘り起こしております。

幸い地盤の土が赤土がメインですので、発酵牛糞を地盤改良材として使用しております。

目安としては一時間あたり1.5平方メートル(深さ約50cm)くらいずつしか進んでおりませんが、完成を想像しながら地道に作業してます。

いきなり良いものはできないかもですが、試行錯誤しながら作っていきたいと思います。

きれいな花壇さらには、おいしい果樹をみなさんと楽しめる日を夢見ながら開業の日を待ちわびていますのでよろしくお願いいたします。

ブログ的徒然日記 4

googleさんにホームページ検索で上位に掲示されるために、たくさんのページ更新およびキーワードを連呼するとよいとのことでした。

この開業に際してのキーワードとしては、「名古屋市瑞穂区(場所柄的に昭和区・天白区も入るでしょうか)」「整形外科」「手外科(日帰り手術可能)」「平日早朝、夕診」という内容が検索ワードとして当院を検索するワードとしてあるでしょうか。

当院の売りとしては、他院にはあまり見られない特徴をいくつか抱えていると考えていますので、それを検索ワードとして利用してもいいのかもしれません。特徴を以下にいくつか羅列

①早朝診察 AM7:30からやってます

②夕~夜診 20:00までやってます

③日帰りの手外科手術やってます(皮ふのケガの跡をきれいに整えることも希望があればやります)

④院内処方(院外の処方箋薬局に行かなくても良い、余計な手間と費用がかかりません)

⑤内科(救急的内容)もマイナー科(耳鼻科や皮膚科、泌尿器などの救急的内容)も診れます

⑥救命医療とICU治療に専念していた経験あり(3~5年目の3年間)

※集中治療専門医までは取得していません

集中治療専門医をお持ちの先生は尊敬します、取得するのは本当に大変です(必要な仕事の経験量が半端ないこと、当然知識を含めた頭も相当いります)

 

というようなところでしょうか。

 

ブログ的徒然日記 3

開業にまつわる準備をいろいろと進めてくるなかで、書籍やインターネットで情報を収集していますが人事に関する悩みは尽きないようです。

開業地や医院建築のホームメーカーさん、導入する医療機器などについては比較的順調に決定していきました。今後数か月以内にオープニングスタッフを募集することになります(これがかなり重要)。

スタッフさんに求める最低限の条件が、①誠実であること、②協調性があることです。

そのうえで、仕事をテキパキこなしてくれる方であれば御の字でありますが、スタッフの人柄でクリニックの雰囲気は大きく影響を受けますので、人柄は重要だと思っています。良いめぐりあわせがあるとよいですね。

楽しみな反面、誰も応募がなかったらどうしようという思いもありますので、まずは応募がありますように

ブログ的徒然日記 2

2019年のセミナー・学会

2019/4、手外科学会参加・発表@札幌

2019/5、整形外科学会総会@横浜(これは仕事の関係で1.5日分しか参加できず)

2019/7、リウマチセミナー2日間みっちり@東京

2019/8、スポーツセミナー3日間みっちり@東京

2019/8、脊椎病セミナー2日間みっちり@大阪

2019/9、リハビリテーションセミナー2日間みっちり@東京

2019/10、救急医学会@横浜

2019/10、運動器エコーセミナー1日みっちり@大阪

2019/11、リウマチセミナー応用編1日みっちり@大阪

※さらにリウマチ専門医試験の本も購入して空き時間でお勉強。

結構土日つぶれましたが、新しい知識を入れたり臨床に応用できることを学ぶのは意識が高まります。

実際に学んだことを外来での実臨床に活かして患者さんが喜んでくれると頑張りがいがあります。

 

あとは地方の単発勉強会にもぼちぼち参加しましたが、こうやってみると2019年はたくさん勉強しました。他にも開業セミナーや開業にまつわる本、橋下徹さんやホリエモンさんの本などからインスピレーションをいただいております。

ブログ的徒然日記 1

2020年になってからの活動を記してみます2020/1/1~2020/2/18(助手で入った症例もありますが、今回は割愛)。

症例数に対して人員が足りないこともままあり、看護師さんに助手になってもらって手術をすることはよくあります。それでも割と手術はスムーズに進みます。看護師さんが助手になってもらうと手根管症候群で15分、橈骨遠位端骨折で40分くらいかかります(医師が助手でやっても手根管症候群13分程度、橈骨遠位端骨折だと30分くらい)が、実際はそんなに大差ないですね。

※googleさんに認識してもらうためにたくさん更新しないといけないそうなので書いてます。

1/2、大腿骨頸部骨折2件、橈骨遠位端骨折

1/7、手根管症候群と肘部管症候群のダブルクラッシュ、指基節骨ピンニング、肘部管症候群

1/8、鎖骨骨折、デュプイトラン拘縮

1/9、大腿骨頸部骨折

1/14、大腿骨頸部骨折BHP

1/15、橈骨遠位端骨折

1/21、橈骨抜釘3件、橈骨遠位端骨折、肘頭骨折

1/22、上腕不全切断

1/23、大腿骨頸部骨折

1/24、内軟骨種、大腿骨頸部骨折BHP、橈骨遠位端骨折、大腿骨頸部骨折

1/27、大腿骨頸部骨折BHP、大腿骨頸部骨折2件

1/31、橈骨遠位端骨折

2/4、ばね指2件、指腱剥離、肘頭骨内異物除去、不全切断後のデブリ処置

2/6、手掌良性腫瘍

2/7、手根管症候群、大腿骨頸部骨折BHP

2/8、前腕コンパートメント症候群

2/10、大腿骨顆部粉砕骨折

2/12、尺骨突き上げ症候群骨切り後抜釘、橈骨骨幹部骨折・尺骨骨幹部骨折、上腕顆上骨折

2/13、ばね指4件

2/14、橈骨遠位端抜釘、橈骨遠位端骨折、化膿性腱鞘炎デブリなど

2/17、大腿骨頸部骨折2件

2/18、小指屈筋腱鋭的断裂+指神経断裂+指動脈断裂

 

※最近、膝の関節鏡や人工関節の手術をやってませんね。去年まではボチボチやっていたのですが。脊椎の手術は3年ほどやってません。

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