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救急内科

消化器症状、呼吸器症状、感冒症状などの一般内科疾患も診察いたします。

救急外来のような役割も担いたいと思っています。

当院の周りには様々な専門分野をお持ちの内科開業医さんが沢山いらっしゃるので、専門分野に関してはそれぞれの開業医さんにお任せしたいと思います(例、心不全のコントロール、糖尿病のコントロール、消化管内視鏡など)

もちろん内科疾患のみならず、外傷などの外科的疾患も喜んで診療いたします。

救急医療出身

最初の2年(初期研修)がいわゆる北米型救急(ER)型での研修でしたので、救急外来および2次救急患者さんをひたすら診察する毎日を送っていましたため、いろんな応急処置などが身についたと思います(ただし、学は身につかなかった)。

その後3次救急患者さんしか診ないという救命センター・ICU(本当に生きるか死ぬかのような重症患者さん)での3年間を経験しました。

最初の2年間で学んだ応急処置の知識はほとんど役に立たず、苦労したのを思い出します。

そこで学んだのは、「患者さんに何をしてあげれば、死の淵から救い出すことができるのか」ということです。

何をしてもorしなくても回復する程度の病気ですと、患者さんの自然治癒力で勝手に治ってくれますが、重症患者さんでは診断・治療を間違うと改善しませんし、高い確率で死に至ります。

ICU・HCUでの経験が内科的知識の幅・深み・技量を深めてくれました。

また、この3年間で人格者の上級医にたくさん会えたことが僕の医師の在り方に大きく影響を及ぼしております。

代表格の当麻先生、原田先生 大変感謝いたしております。他にも多くの先生方に育てていただきました。ありがとうございます。

この経験を活かして、開業後も整形外科疾患のみにとらわれず内科的にも患者さんの役に立てるよう頑張っていこうと思います。

内科的検査

エコー(超音波)

腹部エコーや心臓エコーもできますので、必要であれば評価いたします。

(ただし、心臓エコーについてはやや拙いので、循環器の先生に紹介させていただくかもしれませんが)

レントゲン

どこのクリニックにもある胸部や腹部のレントゲン

血液検査

最初は外部委託で行います。採血後、半日程度で結果を知ることができます。

検査値が悪い場合には患者さんにお電話して今後の対応法についてお伝えします。

軌道に乗ってくれば、血液検査の結果がすぐわかるように院内に機械を導入したいと思っています。

心電図

胸痛や肩が痛い、心窩部(みぞおち)痛などがある患者さんで撮影します。

一番怖いのは心筋梗塞です。必要に応じて複数回検査することもあります。

他に、動悸などの不整脈を疑う患者さんの場合にも検査をしますし、手術を行う前にも検査をします。

整形外科とは言うけれど

実際に整形外科の開業医さんでやっていることは外科的なことではなく、整形内科と言ってもいいくらいの内科的な診療・治療がほとんどだと思います。

整形外科を受診する患者さんには関節リウマチやムクミ(浮腫)を抱えた方も来院されます。

それらの診療・治療も内科であり、整形外科は内科と切り離すことができません。

どうせなら、痛みやしびれに関して内科的疾患とのつながりを考えられる医師に診てもらうことが患者さんのためになると思います。

「木を見て森を見ず」にならないように、全身評価できる開業医を目指しますので、内科的な疾患でお困りの患者さんも来ていただければと思います。

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